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G11振り返り(8 総集と考察編
2009 / 11 / 24 ( Tue )
前回のネタバレ

前回書いたように今回は考察です。
テーマはパルホロン族滅亡の矛盾点について

パルホロン族はタラに王国を築き上げた種族でした。
また、一部はティルコネイルへと移住したものと見られます。そのため疫病から逃れられたんでしょう。
しかしよく考えてみればパルホロン族はG11以前から全滅についての話が出てきています。
理由はグラスギブネンとギブネンにより召還された魔族の攻撃のため(書物、破壊の化身グラスギブネンより)。
パルホロン族の最期

つまりG11まではグラスギブネンにより全滅となっていたのに、G11ではカリバーンにより全滅と置き換えられています
本来はどちらなのかというと・・・

実は被害者であるトゥアンから直接の原因は言われていません。

キホとモリアンの間でさえ言ってることが別々なので、現地に伝わる歌が一番信憑性があると考えると疫病説が正しいとして話を進めます。
ここらへんは物語中の矛盾点で突っ込むべきではないかなーと思ったんですが無理やり解釈していくうちに面白くなってきたのでちょっと考察を。
前回の最後にトゥアンが
「パルホロンの力を恐れるあまり、キホールの力を利用して我が同族を滅亡させた」
といっています。
普通に考えれば上のSSにあるようにキホールの力=ギブネン=全滅理由なんですが、それではギブネンとモリアンにつながりが出てきます。
今までのメインストリームを見てきてもギブネンとモリアンが繋がっているという感じではありません。
ではどうなれば矛盾がなくなるかというとキホールの力=カリバーンだと一応筋が通るはずです。
確かに一時カリバーンはキホールの力でした。しかしそれは歴史的にはパルホロンが全滅した後のことになります。

そもそも安置されてる状態なら平静を保っていられるはずのカリバーンが突然疫病を流したこと自体が不自然です。
安置されていたカリバーンに誰かが何らかの力を加えたという解釈が一番自然でしょう。

パルホロン族が安置していたのにカリバーンに触れられる人物。

キホールはパルホロンと敵対しているのでありえません。ネヴァンがこの時点で出てくることは不自然です。
ということでモリアンしかありえません。
トゥアン王子の話や当時の書物から推測するとパルホロン族の後ろ盾にはモリアンが付いていたと思われます。
そのモリアンならカリバーンに触れることは難しいことではないでしょう。
そしてカリバーンを奪ったモリアンがキホールに疫病を発生するように仕込めば・・・ということです。
キホールは元々パルホロンを滅ぼしたかったし、モリアンは力を持ちすぎたパルホロンをどうにかしたかったのでお互いの利害が一致したことにより成立したと考えられます。

何故書物にはギブネンがやったと書いてあるのかということですが、これはモリアンの情報操作だと考えられます。
トゥアハデダナンを統括するモリアンなら造作もないことでしょう。
流石に疫病が流行った現地であるタラでは情報操作しきれなかったようですが、実はタラ在住のNPCたちは「カリバーンからの疫病」ではなく単なる流行り病と捕らえているようです。
実際ブリアナの聞いた歌にもカリバーンのことは出ていなかったような口ぶり。

そもそもギブネン説が正しければ疫病説が出てくる理由がありません。
当時からギブネンは闇(キホ)の力と知られていたので、そのままほうっておいてもモリアンが関与したとは誰も思わないでしょう。
ブリューナクという光の力が原因だからこそ、それを隠す偽の情報が必要で結果二つの説が生まれてしまったと考えれます。

あくまで仮説なのでなんともいえませんが、モリアンはやはりどう考えても胡散臭い気がしますよねー。

次回のネタバレ
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